BFDという選択肢

私は今ドイツで、BFD(Bundesfreiwilligendienst)という制度を利用しています。

単純に説明すると、フルタイムで働いているけど、専門知識がないので、責任があまりない。だからボランティアのような安い給料。という感じです。

 

この制度を利用して思うのは、とてもいい制度だということ。

でも、致命的な欠点があるのです。

 

それは、手取りが約300€/月だということ。いくらなんでも安すぎます。

 

 

私はこの、ドイツならではの素敵な制度を日本人の方たちにもおススメしたかったのですが、月給が月給なだけに、どうしたら一番効率よくこの制度を利用できるか、この制度を使ってさらにステップアップできるかずっと考えていました。ワーホリで来てる方とかに特に。

 

私は社会人の彼と一緒に生活していて、足りない所は彼にお世話になっているので、なんとかやっていけています。でも、これではあまり他の方の参考になりません。ほとんどのBFDたちは、一人で頑張っているのです。

 

 

頭を整理するためには、メモに思ったことを書きまくる!という内容をYoutubeで見たのを思い出して、先ほど実践してみました。そしたら、先ほどの問題の解決策が、だんだん見えてきたのです!

余談ですが、最近私のお気に入りチャンネル、フェルミ漫画大学です。最近話題の本の内容を簡潔にマンガ式で説明してくれて、とても分かりやすい。

【漫画】ゼロ秒思考|生産性が数十倍になるメモの方法【メモのやり方】

 

 

 

今日、セミナーで知り合ったインドネシア人の友人、イサラに聞きたいことがあってメッセージを書いたら、秒で返事が来ました。「カピバラ~~~~~!!」

 

「元気か~い?」

「元気だよぉ、ありがと。カピバラは??」

「私も元気よ」

「今週、セミナーなんだ」

「あ!じゃあ契約延長したんだね。」

…続きは省略しますが(笑)、こうやって延長する人はたくさんいます。

私も延長した一人です。

 

やはり、良い制度じゃないと続けたり延長したりはできないもの。

 

ここで断っておきますが、回し者とかではありませんよ!

本当にいいと思ったものだから、紹介したいのです。

 

 

今、BFDやFSJについての記事をまとめているところです。

早く記事をアップして皆様に見てもらいたいのですが、

何しろ慣れないので書くのが時間がかかる!!

 

ライターさんや、文章を上手に書く人を急に尊敬しだすカピバラでした。

 

コメント

  1. ナリタアユ より:

     こんにちは、初めまして。日本の大学4年生です。ドイツでのBFDとその他のことついて質問させていただきます。
     私は、2024年の10月から1年間ドイツに留学しており、帰国後ドイツで働きたいと思うようになりました。将来的には幼稚園の先生、もしくは栄養士のAusbildungをしたいのですが、ドイツ語がまだB1なので、応募ができない状況です。カピバラさんのこのブログを読み、BFDについて知り、幼稚園のAusbildungをやるには大きなメリットになるだろうと思いました。キーさんにも以前質問させていただき、ためになることを教えていただきました。現状としては、今年の10月からドイツに行ってBFDやFSJを始めたいのですが、BFDの仲介業者が、外国人の国籍制限をしていたり、ドイツ語B2以上の条件があったりして、今すぐにBFDを見つけることが難しいという感じです。
     カピバラさんは、日本にいるときにBFDの契約を結ぶことができたのでしょうか。また、Au Pair というベビーシッターの制度を利用してとりあえずドイツに入国することが有利に働く可能性が高いでしょうか。日本人や外国人が幼稚園の先生のAusbikdungとして雇ってもらうのは難しいでしょうか。カピバラさんの個人的な感覚で構いません。長々と書いてしまいすみません。お時間ございましたら返信いただけると幸いです。

    • Kapibara より:

      ナリタアユさん、お返事遅くなりごめんなさい!ブログしばらく放置していて、コメントの通知とかも来ない設定になってるので気が付くのが遅れてしまいました。
      コメントしてくれてから今までに何か新しい発見はありましたか。結論から言うと、こっちに来てから探せば絶対見つかると思います。というのも、ドイツは実際に会ったりコミュニケーションできる距離にいた方が色々とスムーズに行く国だからです。(なのでキーくんのケースはかなり特殊です)私はワーホリビザで来て語学教室に通って、ワーホリビザが切れる頃にBFDを始めましたよ。オペア制度もいいと思います。ドイツ語に触れる機会が増えますし、BFDの応募書類とかも助けてもらえそうですしね。AUSBILDUNGの応募などで私は日本人だということを引け目に感じたことはまったくなく、むしろ外国人の中では日本人はかなり歓迎される方なので、その部分は心配いりませんよ。