ドイツ・フライブルクの職場で持ち寄りパーティ!何でもいいって言われたら絶対コレ

日記

身の回りでよくある、持ち寄りパーティ。

「何でもいいよ」と言われても、むしろそれが一番困る。

頭の中で、あれこれシミュレーションしてしまう。そんな時、友人が言った。

 

「フライブルクなら、サラダ一択だよ。」

 

理由はシンプル。ベジタリアンが多いから誰でも食べられるし、サラダなら数が重なっても困らないということだ。

なるほどと思いながら、それでもどんなサラダにしようと考え私が結局用意したのは Russische Eier(ロシア風卵)。ゆで卵を半分に切って、黄身を味付けして戻した、一口サイズのフィンガーフードだ。

これが思った以上に好評で、気づけばお皿は早々に空っぽになった。ちょっと誇らしい気持ちだ。

 

Russische Eier Grundrezept
Traditionelle russische Eier als Grundrezept - perfektes Fingerfood für lange Feiern 🥰 😋👉 Rezept gibt es hier:

 

一方でテーブルを見渡すと…やっぱり圧倒的にサラダ。

豆のサラダ、ポテトサラダ、クスクスサラダ、名前の分からない謎のサラダまで。

見事にサラダだらけだったけれど、不思議と誰もかぶってはいはない。野菜ベースだから食べやすいし、味も想像しやすい。それでいて少しずつ違う工夫があって、食べ比べるのが楽しい。

 

サラダは「無難」ではなく「安心」と「発見」をくれる料理なんだなと、この時ちょっと学んだ。

次の持ち寄りでも、きっとまた誰かが新しいサラダを持ってきてくれるはずだ。

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