ドイツの大手老舗銀行、Sparkasseをしばらくメインバンクとして利用してきた。
しかし去年あたりから、毎月の口座維持費の値上がりがすごい。元々7€だった利用料が、10€に値上がりした。
店舗もATMも、近所からどんどん減っていく。もはやSparkasseを利用し続けるメリットはないとずっと気が付いてはいたものの、銀行を変える面倒くささから惰性で利用していた。
そして、いざ解約するぞ!と手続きをしようとすると…
あるあるの、「解約の仕方がネットに載っていない」問題に直面した。
そうして、数か月が過ぎた。
面倒くさいが、窓口に行って聞いてみるか…。
銀行の窓口に行ってわからないことを聞くなんて、ネットの使えないお年寄りのようだと思いつつも、窓口で口座解約の旨を伝えると
引き止められたりはまったくせず、その場であっさりと解約完了したのだ。
その瞬間から、口座はなくなった。キャッシュカードはその場で手放した。残金を新しい銀行へ移す作業もやってくれる。
解約証明書はいりますか?と聞かれたので一応もらっておいた。
ネットバンクは3~4か月先まで確認できるらしい。
解約する理由も、何も聞かれない上に、「残念だ」など惜しむ言葉もない。言い訳を色々考えてただけに、こちらが逆にビックリしてしまった。
おそらく、このタイミングで口座を解約する人は少なくないのであろう。
こんなに簡単なら、もっと早く窓口に来てたらいくら損せずに済んだだろうか…!!とは考えないことにした。(手数料だけで結構な額だということに気が付いて落ち込みそうだったから)
手続きに必要なもの
- パスポート
- 新しい銀行口座のカード(残金を移すのに必要)
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